我が家にはオオクワガタの成虫がいます。
2年前の夏休み、サスケがオス、メスのペアを購入しました。
昨年、ペアリングをして16個の卵がとれ、最初は産卵一番という昆虫マットを使用。
ある程度に育ってから、菌糸ビンを使用して育てています。
その菌糸ビン、昨年9月にワンサイズ大きくして交換しました。
現在、冬の寒い時期なので幼虫達も活発でない様子。次の交換はまだ先。
未使用のボトルが1つ余ってましたが、蓋からニョキニョキとキノコが!
そして他のボトルを見ると、やはりニョキニョキと出てきているのが数個。
菌糸ビンの中身はヒラタケの菌糸だそうです。
夫が、それなら食べれるよと。
我が家は読売新聞を購読してますが、先日(1/18朝刊)ちょうどキノコを育ててみましょうの記事を読んだばかり。
何とホットな話題!
菌糸ビンから出てきたキノコを収穫し、バターとしょう油で炒めました。
ヒラタケだけあって、食感はエリンギのようで美味しかったです。
ちなみにエリンギはヒラタケ科ヒラタケ属。我が家の菌糸ビンのキノコも育てていけばエリンギ?
サスケもコテツもあまり食べず。キノコ類全般が苦手。
ヒラタケが育っているボトルの幼虫は、実はあまり育っていないのでは?といった疑問も。
本来は喜ばしいことではないのかもしれませんが、菌糸ビンからヒラタケが出てくるのを秘かな楽しみにしています。



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